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バークたい肥・園芸培養土のできるまで

e-土販売のバークたい肥培養土はココで作っています

1.e-土販売のバークたい肥培養土はココで作っています。

木質チップをチップ工場から運び込みます

2.木質チップをチップ工場から運び込みます。
(もちろん汚泥や塗料・防腐剤を使用した廃材は使いません)

堆積・天地返しを繰り返し1年半~2年以上をかけて醗酵させます

3.堆積・天地返しを繰り返し1年半~2年以上をかけて醗酵させます。

上田林業株式会社は自然の恵みを大切にしたい

4.仕上がり品をサイロで熟成、水分調整します。

e-土販売のバークたい肥培養土はココで作っています。培養土はここで植物の性質に合わせ他の資材を配合します

5.ふるいにかけ、規格をそろえます。培養土はここで植物の性質に合わせ他の資材を配合します。

機械による袋詰め。(内容量はライン上で作業員が確認)

6.機械による袋詰め。(内容量はライン上で作業員が確認)

商品のでき上がり

7.商品のでき上がり。

自車で直接お客様までお届けします

8.自車で直接お客様までお届けします。

バークたい肥の使い方

土に混ぜるだけですが次の点にはご注意ください。

  • バークたい肥は有効微生物の住み家です。有効菌を消してしまわないように土壌消毒を行う際はバークたい肥を混ぜ込む前に行ってください。
  • 使用量は農地面積10に対してバークたい肥4を目安に混ぜ込んでください。
  • バークたい肥には過度に乾燥すると水をはじいてしまう性質があるので過度に乾燥する前に水やりをしてください。

野菜タイプによる肥料の使い方

・始めたっぷり後ぱっぱ型
主に生育期間が短く茎葉を食べるものやしっかりした茎葉を作り、じっくりと収穫部分を太らせる野菜。
【例】コマツナ・チンゲンサイ・リーフレタス・イモ類
・始めも後もたっぷりこまめ型
茎葉が伸びながら収穫できる収穫期間の長い野菜。
【例】ナス・キュウリ・ピーマン・オクラ
・始めぱっぱ後たっぷり型
つるボケや葉ボケしやすい野菜。
【例】スイカ・メロン・トマト・ダイコン

培養土の使い方

花に野菜にそのまま袋からプランターや花壇に移すだけで完了。
e-土のバークたい肥を使っていますので人体や環境に安心です。
お子様と一緒に植物を育てるのも楽しいですよ。

お問い合わせ

商品についてのお問い合わせなど、ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。

TEL 0740-38-2294

FAX 0740-38-3006

営業時間 9:00~17:00
定休日 土曜日・日曜日・祝日

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